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杜の都のアート展とは

イメージ画像平成9年から始まったこのイベントは、毎年11月3日の文化の日に、定禅寺通り中央緑道で開催しています。

仙台のシンボルであるけやき並木の美しい定禅寺通りを「緑の文化回廊」として、各ブース内で手作りのアート作品を展示・発表するイベントです。毎年、約200団体の参加があります。

作品の内容は、絵画や版画、アクセサリーなどの他、音楽発表やパフォーマンスなど様々な形のアートが集います。また、出展者も県内のみならず、東京や神奈川などからも応募があり、まさしく、世代やジャンルを超えたアートの祭典となっています。

この事業は、人々が集い、賑わいを創出し、品位ある文化のかおり高いまちづくりを図ることを目的としています。また、多くの市民が親しみ楽しめる、定禅寺通りの時間的・空間的利活用を図ることにより、文化的都市環境の向上や周辺地区の活性化が期待され、仙台市青葉区の魅力ある地区の一つとして継続的に受け継がれていく効果があります。

運営

実行委員会設立当初は、仙台市青葉区まちづくり推進課が事務局を担っていました。平成15年度から独立し、運営の全てを市民ボランティアで行っています。その結果、出展者が増加し、定禅寺通りすべてが会場となりました。また、少人数でも運営が可能となり、行政に対する甘えや運営業務の曖昧さがなくなりました。その他、協賛金を募ることにより、会場周辺の店舗とのつながりもできました。

※現在は青葉区役所では事務局を行っていません。
お問い合わせ等は、実行委員会あてのE-mailでお願いします。なお、ボランティア団体のため特定の事務所や電話番号はありませんので、ご了承願います。

これから

年々盛り上がりをみせているアート展ですが、これからは、春や夏に開催したり、他のイベントも企画していきたいと考えています。また、アート展当日は、定禅寺通りが歩行者天国になればいいなあと思っています。継続的な資金の確保や実行委員会の体制強化など、やらなければいけない事がたくさんありますが、これからもどうぞよろしくお願いします。

出展者アンケートの掲載にあたって

出展者のみなさまから、たくさんの激励やご意見を頂戴しました。それが実行委員会の励みとなり、春や夏にも開催することにつながりました。これからも、様々なご意見を今後の運営に反映させていきたいと思います。 アンケートの掲載は、実行委員会とそれぞれの出展者との1対1の共有ではなく、参加者全体で共有したいと思ったからです。お互いに共有することによって、それぞれが主体的に受け止め、このイベントを社会性・公共性・多様性のあるよりよいイベントにしていきたいと考えています。 助成金や協賛金、参加費をいただき、ボランティアで運営している実行委員会としては、このような視点を大切にしていきたいと思っています。

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